Vision into Value
会社は成長している。
でも、経営の仕組みが
まだ社長一人に
依存したままだ。
年商3〜20億円の規模になっても、財務・組織・経営判断がバラバラなまま動いている会社は少なくありません。
税理士には税務を、銀行には資金調達を相談しているが、経営全体を俯瞰してくれる人がいない。そういう状態です。
日常の経営判断も例外処理も、すべて社長に集まる。組織が自律できず、社長の時間が消耗し続けている。
税務・資金調達・組織管理を別々の専門家に相談しているが、統合して見てくれる人間がいない。
売上は伸びているが、数字の管理・報告体制・内部統制が整っていない。成長がリスクに変わっている。
中長期の経営テーマを後回しにするほど、選択肢は狭くなる。いつ始めるかが、結果を大きく変える。
中小企業未来経営CXOとして、単一の専門領域に縛られない支援を提供します。経営を前に進めるために、組織構築・人事・財務・税務を分断せず、横断的に支えます。
社長の判断軸を言語化し、構造化する。誰が判断しても同じ結果が出る仕組みを設計します。
バラバラだった専門領域を統合。経営の全体像から逆算した支援を一人が担います。
経営者がいなくても動く組織をつくる。仕組みと判断軸をセットで設計します。
承継・上場・資金調達は準備が早いほど選択肢が広がる。中長期を今の経営と接続します。
「何を頼めばいいか分からない」
という状態からでも構いません。
まず、現在の経営状況と課題を整理するところから始めます。どのサービスが必要かは、一緒に判断します。各サービスの詳細は、カードのリンク先でご確認ください。
経営の中枢に入り込み、経営・財務・税務を横断した伴走支援を提供します。月次の経営管理・意思決定支援・組織設計・財務管理を、経営者の隣で担います。
銀行交渉・財務改善・資金調達戦略の設計まで一貫して支援します。調達額の最大化ではなく、財務体質の根本的な強化を目的とします。
申告・届出だけで終わらない顧問契約。経営・財務を見据えた意思決定の支援を月次で提供します。税務処理の先にある経営判断まで伴走します。
個人事業主・小規模事業者向けの税務相談。事業と個人の財務をまとめて整理し、経営体制の最適化を支援します。
内部管理体制の整備・IPO準備・事業承継・EXITを見据えた経営設計を一貫してサポートします。会社の次のステージを、現在の経営判断と接続しながら準備します。
経営と組織構築を軸に、必要に応じて財務・ガバナンス・税務まで含めて横断的に支えます。
特定の専門家に相談してきたが、
経営全体を俯瞰してくれる人がいない。
そう感じている経営者のための
会社です。
公認会計士・税理士としての専門性を土台に、複数社での経営経験も踏まえ、財務・税務だけでなく、組織・ガバナンス・管理体制まで含めて経営全体をひとつの視点で捉えます。縦割りの専門家では見えない判断を、ここから提供します。
監査法人で大企業やIPO準備企業の経営・財務を見てきた経験と、独立後に中小企業の取締役やパートナーCFO/CXOとして経営の中枢に入ってきた経験。この二つの視点を持つことで、私は中小企業の経営課題を、経営・財務・税務を分断せずひとつの視点で捉えることができます。私の思想は「経営を分担すること」にあります。財務戦略を中核に据えながら、税務・管理体制・組織設計を含めた経営機能を横断的につなぐことが、私の立ち位置です。
多くの中小企業では、経営・財務・税務が縦割りのまま動いています。税理士には節税を、銀行には融資を、コンサルには戦略を相談する。それぞれは正しくても、統合した視点がないために判断が分断される。私が目指しているのは、経営を上位に置き、財務・税務・人事・管理体制といった機能を分断せず横断的につなぐ立場です。
「経営を、個人から構造へ」という言葉は、社長一人に依存した会社から、仕組みで動く組織への変革を指しています。その中核にあるのは、役割と責任が明確に整理された組織体制をつくることです。そして、その実現のために、財務・人事・ガバナンス・税務など、経営に必要な土台を分断せず横断的に支えることが、C-suite & Co.の役割です。単機能の専門家ではなく、経営の実現に必要な機能をつなぐ存在として関与します。
相談前の疑問にお答えします。
「何を相談すればいいか分からない」という状態でも構いません。無料相談では、現在の経営課題を整理し、どんな支援が有効かを一緒に判断します。押しつけの提案はしません。