パートナーCXO伴走支援社長一人で背負ってきた経営を、チームで動く構造へ。
資金繰り・組織マネジメント・経営判断——中小企業の三大悩みを同時に整える。
外部CXOとして経営の内側に入り、財務・資金・意思決定・組織の「順番」を設計します。
外部CXOとして、経営の内側に入ります
「中小企業未来経営CXO®」は、外部の最高経営幹部(CXO)として御社の経営チームに加わり、財務・資金・判断・組織の順番を整えるサービスです。コンサルタントが「アドバイスして終わり」とは異なります。税理士が「申告をこなして終わり」とも異なります。
月次の定期MTGをペースメーカーに、経営計画の策定から幹部への浸透、権限移譲のロードマップ、資料作成・数値分析・幹部コーチングまで——戦略を立てるだけでなく、実行できる体制まで一貫して伴走します。
問題の本質:社長の「判断の基準」が、まだ組織の言語になっていない
社長依存の経営が続く本当の理由は、社長が優秀すぎることにあります。長年の経験と直感で積み上げた「判断の軸」が、社長の頭の中にしか存在していない。必要なのは、社長の判断基準を「組織の共通言語」に変えること。そして、財務・資金・意思決定・会議体・組織の「順番」を整えることです。
支援の4つの柱
財務・資金・意思決定・組織。この4つを同時に、順番通りに整えます。財務が整うから資金戦略が立てられる。資金の見通しがあるから判断が速くなる。判断の基準が言語化されるから、組織に権限が移譲できる。
- I
財務の整備 — 数字を、経営の言語に変える
月次の試算表を「報告の場」から「判断の場」に変える。利益・キャッシュ・借入余力を見える化し、「今何を判断すべきか」が分かる状態をつくります。
- II
資金の設計 — 必要な資金を、必要な前に整える
今の資金状況と3年後に必要な資金を逆算する。借りるべき時期・金額・金融機関の選び方まで戦略として設計し、成長投資のための資金枠をあらかじめ確保します。
- III
判断の仕組み化 — 社長の判断基準を、組織の共通言語に
社長の頭の中にある「判断の軸」を言語化し、経営会議・意思決定フローとして組織に実装する。会議をPDCAが回る「経営の場」に変えます。
- IV
組織の順番 — 任せられる組織を、設計から実装する
権限移譲のロードマップを引き、幹部育成・採用戦略・評価の仕組みを整える。社長が現場から離れても会社が迷わず動く状態の設計と定着まで伴走します。
支援領域の全体像
財務・資金・組織・承継を、分断せずに横断して支援します。
- 経営管理(計画・予実・会議体)
- 利益・資金・計画の見える化
- 組織マネジメント・権限移譲
- 資金調達・銀行対応
- 採用戦略・要件整理
- 新規投資・新規事業の判断支援
- プロマーケット上場・M&A・再編
- 事業承継・経営移行
料金・進め方
企業規模・支援範囲・関与頻度によって異なるため、初回面談後に個別にお見積りします。まずは現状をお聞きし、最適な関与範囲と料金をご提示します。
初回面談(60分・無料)では、現在の経営課題・資金状況・組織の状態をヒアリングします。売り込みは行いません。目的は「御社の経営課題を一緒に言語化すること」です。相談内容は守秘義務の下、外部に一切開示しません。