資金調達支援黒字なのに、資金が足りない。その構造を、整えます。
融資は、申請の上手さより「借りられる財務体質」で決まります。
書類を作るだけでなく、なぜ借りられるかのロジックを財務から組み立て、社長が一人で銀行対応を抱えない状態をつくります。
「書類を作る」ではなく、「借りられるロジック」を整える
一般的な融資支援は、申請書類の作成・提出が中心です。当社が提供するのは、それとは異なります。「なぜこの金額が必要か」「なぜ今このタイミングか」「なぜ返済できるのか」——金融機関が審査の場で問うこれらの問いに、財務データをもとにロジックとして答えられる状態をつくることが支援の核心です。
今回の融資を確実に実行することが第一目標です。そのために、財務データから「なぜ返せるか」の根拠を組み立て、金融機関が納得できる状態で申請に臨みます。対応融資種別:銀行・信用金庫・日本政策金融公庫。
支援内容
今回の資金調達に必要な範囲を、実行まで一貫して支援します。
- A
財務診断・現状把握
直近の決算書・試算表をもとに現在の財務状況を分析。融資可能額の目安・金融機関格付けの水準・改善すべき財務指標を整理します。「今の状態で通るかどうか」を正直にお伝えします。
- B
融資戦略の設計
どこに・いつ・いくら・どんな名目で申請するかを設計します。金融機関の選び方・申請のタイミング・資金使途の説明によって結果は変わります。勝ち筋を組み立ててから動きます。
- C
申請資料の作成
事業計画書・資金繰り表・返済計画書を作成。審査担当者が納得できる形に整え、「借りたい理由」ではなく「返せる理由」を中心に構成します。
- D
銀行面談準備・同行
面談前に想定質問への回答を準備し、必要に応じて銀行面談に同行。条件交渉・追加資料の対応・担当者とのやりとりを担い、社長が一人で銀行と向き合わなくていい状態をつくります。
- E
融資実行・条件確認
融資実行時の入金確認、条件面の最終確認まで対応。今回の申請を、実行まで責任を持って完結させます。
なぜ、当社に依頼するのか
資金調達を「実行してきた人間」が担当します
スタートアップ企業のCFOとして資金調達を自ら実行し、銀行交渉の場に座り、条件を引き出す判断を当事者として担ってきました。「分析する専門家」ではなく「実際に借りてきた実行者」として向き合います。
「通らないなら、やらない」と最初に伝えます
通る可能性が低いと判断した場合は、その理由と改善すべき点を最初にお伝えします。通らない申請を無理に進めることはしません。
体系化された支援知見と専門家ネットワーク
一般社団法人融資コンサルタント協会 SPコンサルタントとして、体系化された支援メソッドと専門家ネットワークに接続されています。
向いている会社・向いていない会社
向いている会社
- 年商1億〜30億円規模で、社内に財務責任者がいない
- 黒字だが資金繰りに不安があり、次の手が見えていない
- 銀行対応を社長一人で抱えており、一緒に進めたい
- 顧問税理士はいるが、資金調達や銀行交渉まで相談できていない
- 以前融資を断られた経験があり、原因を整理したい
- 設備投資・運転資金・納税資金の調達を検討している
向いていない会社
- 補助金・助成金の申請支援を求めている
- ベンチャーキャピタルからの資本調達を検討している
- 書類だけ作ってもらえれば十分で、財務の改善には関心がない
- すでに財務責任者がおり、銀行対応の体制が整っている